運動会ゲリラ参観にお越し頂きありがとうございます。

当日の朝はさすがに厳しいですよね。それでも来てくださった皆様に感謝。日に日に参観される方の人数が増えて、年長の時はほとんどきつきつだった。子ども達も盛り上がっていましたね。ホールは狭いから、応援する声もよく聞こえてなんだか感動した。
友達を応援することも、教育の一部だと思っている。自分の番だけ頑張るのは違うだろうと。同じグループの友達、同じチームの友達を全力で応援できる人になって欲しい。自分の番じゃない時は、足元の芝生を抜くことに一心不乱になっている子になって欲しくない。低年齢の子ほどそういう傾向があるのは発達心理学的な観点からも当たり前で、だから責めることはないけれど、年長ともなれば、自分の友達の存在を十分認められる年齢なのだ。だ、け、ど、これは先生が身をもって応援する姿勢や喜んだり、残念がったりしないと、子ども達は感情を外に出すことを知らないまま育ってしまう。特に日本人はシャイで、表現が苦手だ。もちろん親御さんの遺伝的要素もあるだろうけど、臼井幼稚園では感情の表現も、それと気付かれないまま身につけさせているつもり。
運動会は良い機会だ。小山は担任達を鼓舞したり、怒ったり悩んだり、褒めたり喜んだり、喜怒哀楽激しくいまだに運動会の日の競技内容を決めかねている。えっっ!まだ決まっていないの!?という声も聞こえて聞こえてきそう。そう。だから「毎日が運動会」なのだ。

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