卒園式の看板を、卒園児に書いてもらう

教員のお子さんで、書道を専門に選び、某国立大学の大学院生になった子がいる。今年はその子に白羽の矢を立て、卒園式の看板を書いてもらった。素晴らしい。。。とても優秀なのだ。
その子は卒園式の日の帰り道、泣いて泣いて大変だった、そうだ。幼稚園が大好きだったんだって。
なんだか、そんな小さな6歳の女の子だった子が、卒園した幼稚園の卒園式の看板を筆で書く、、って感慨深いなあ。いや~年をとったもんだなあ!そういう感覚があまりないのも怖いけど、そんなに時間が経ったんだなあと。。そうかそうか。
とても、素敵なお嬢さんに成長されていました。書道を教える教員の道へ進むそうだ。
みんなそれぞれ、自分の道を選んで進んでいく。

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