友人のお友達のお子さんが交通事故で亡くなった。大きい4車線の道路の向こう側に母を見つけたお子さんが、赤信号を無視して飛び出して、車2台に轢かれてしまったそうだ。
大きい道路を走っていて、目の前の信号が青でも、歩道があるところはいつでも停まれるように徐行しなければならないという道交法を皆さんは覚えているだろうか?
歩道や歩行者の側方を通過する際に安全な間隔がとれない場合、信号が青であっても徐行しなければならないのは道路交通法第18条第2項に基づく「法律(義務)」です。歩行者保護が目的であり、安全に通過できない場合は、直ちに停止できる速度(目安10km/h以下)まで落とす必要があります。
友人はショックで運転するのが怖くなってしまったと言う。その話を聞いて、私も運転には気をつけなければ、、と長距離を運転するし、十分すぎるくらい気をつけようと思った。今まで事故がないということは、単にラッキーなだけだ。
大切な子どもを失う苦しみ悲しみ、こんな思いは味わいたくない。幼稚園では親御さんがしっかりと子どもの手を繋ぎ離さないことが一番。小学校へ行くと、道路の渡り方を右左もう一度右と教わるそうだけど、子どもだけで登下校するんだから本当に気をつけさせないと!心配過ぎる。
