メダカ

昨年の夏に、教員のMからもらった20匹くらいのメダカ。
私が欲しい欲しいと言っていたのを
聞いて、Mの父親から譲って頂いたものだ。
私が欲しいと言っていたのに、お世話をするのはもちろん夫である。こういうものにはまると、すごい集中力を発揮する。興味のないものには、はっきりと拒否感と無表情をむき出しにする人だ。メダカには完全に(予定通り)はまり、住まいもエサも快適な環境を丁寧に用意した。
そして、この春からこのメダカたちは産卵を2か月余りかけて行ない、ものすごい数の赤ちゃんメダカが生まれた。大きくなった20匹ほどは仲良しのアキちゃんの家に行った。
今、我が家には大小のメダカハウスが全部で9鉢ほどあり、飼育に暇がない。
この暑さで水のどんどん減るので、今日ホームセンターで調達し、ついに手作りの日除けを設置した。朝の太陽がカンカンにあたるので、水がお湯になるのでは?という懸念から。
温度計は35度を指していた午後、二人で既に日陰になったメダカハウスに、黙々と日除けを設置。風があったから、意外に暑さが気にならず、蚊も暑さで休憩していたようだった。


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