さくら組の運動会

保護者の皆さまのことを意識しながら動く子どもたちが本当に可愛かった。泣くのを堪えている子もいたし、泣いてしまう子もいたけど、これは知性の成長とも言える。保護者の方が泣きたい気持ちになることもあるかも。「なんでうちの子は泣いてしまうんだろう?」ちゃんと、安心基地になっている証拠と思ってください。

泣く、と言えば、、「お家がいい」「ママがいい」と入園当初泣くお子さんがいますが、私たちに言わせれば、お家の方がいいに決まってます。もちろん、ママたちの次に安心できる人でありたいけど、ママには敵わない。
お家では我慢することもあまりなくて、わがまま放題だろうし、時々暴君になっているお子さんもいるようで、、
幼稚園ではそうはいかない。いろんな友達がいて、譲らなければならないこともあるだろうし、好きな時に好きなことができるわけじゃない。でも!親御さんはそういう集団で学んでもらうために幼稚園に預けたはず。泣いても、心を鬼にして、背中を押してください。私たちは鬼じゃない。社会性を学ぶ手助けをしているのです。

トップへ戻る