今朝、父から「家の全部が停電したけど、東京電力がすぐに来てくれて一応直った、どこか漏電しているようだから、電気屋さんに頼んで直してもらわなければならないようだ」と連絡があった。
お昼頃に実家に着き、お昼を食べ、母は訪問リハビリを受け、父は床屋さんに行き、私はだらだらテレビを見たりしながら夕食の準備をして、その夕食も終わりかけた頃、停電した。朝の停電と違い真っ暗。隣近所はついているから、うちだけの問題であることは明らかだ。私が1歳の時に建った家だから老朽化していることは間違いない。
父はすぐに懐中電灯を持ってきて、IKEAのティーライトを100個くらい持ってきた。私は仏様からろうそくをいただいてきた。
父は今朝の夕方ですぐに東電に電話。1時間くらいで駆けつけてくれた。しかし、、電気がつかない。理由も原因もわからないと言って東電は帰った。東電は、電信柱から家までの電力のことをしてくれるらしくて、家の中のことはわからないそうだ。
そういうことで、明日なにかしらの電気屋さんが来るまで電気はつかないことが決定。冷凍庫のものを全部出して、冷蔵庫は諦めた。
父がしっかりしているのが救い。母は停電していて東電が来ている最中に「エアコン消して」と言う。エアコンがついている状態で停電になったから、吹き出し口が開いているからついていると思ったんだろう。。そして「パパの部屋はつくの?」と何度も聞く。やっば〜いってこういう時は使って良い。こんなに呆けていたっけ?
冷凍庫や冷蔵庫の破棄になりそうなものを引き取って帰ってきた。やれやれ。。
実家の停電騒ぎ
