年少で、さあ帰りの会、という時に突然泣き出してしまった子がいて、その子の発した言葉が「タベタナイ」と聞こえた。担任が「え?もう一度教えて」と聞いても、もう泣いていて言葉にならなかった。
帰宅後、お母様にその激しく泣いたことと、その理由がわからなかったことをお伝えした。
昨日、帰宅して目印のサメのキーホルダーがさっそく失くなってしまったことを気にして、不安そうではあったとのことだった。
担任と顔を見合わせて
「タベタナイ」→「サメがない」
なるほど!これだ〜と腑に落ちた。
その子は決して言葉が遅いタイプじゃないけど、気持ちが込み上げてしまってわかるように言えなかった、聞こえなかっただけだ。伝わらない悲しみ、絶望感で泣いてしまったんだろうな。かわいそうなことをした。わかってあげられなくてごめん!
明日ニコニコできてくれますように。わからんちん!と思われているかしら。。
少し早めに帰宅してバラの消毒をした。ちょっと見ないうちに、またバラゾウムシに可愛い新芽ちゃんがちゅうちゅう吸われて枯れている。もー!ー腹立たしい!今はブルーベリーが花盛り。
子どもの言葉
