お盆の準備で買い物に行ったら、義母に似合いそうな素敵なTシャツを見つけて購入。すぐに施設に届けに行った。
義母は施設に入る前から認知症の症状があり、かなり前から進行をゆっくりにさせる薬を使っていた。飲み薬ではなく、貼るタイプ。貼るのを忘れてしまうので、あとから大量の薬が見つかることもあった。そのおかげか、年齢相応に忘れることは多いものの、認知症でよく聞く徘徊、失禁、暴言、暴力などなどの症状はなく、穏やかに言われることは全部忘れるだけで済んでいた。
元々の性格もあるのだろう。明るく、社交的だから、わからなくても、知らなくても「あははは!」で済んで、周りも苦笑してやり過ごすことができる。
3週間前に会いに行った時は、私のことは「どなた?」息子のことは「息子でしょ」という扱いだった。今回は二人の名前をしっかり言えて、へえ!と言う感じだった。
「今何していたの?」と聞くと、「何もしてない!」と回答。施設の人は「書き物をしていました。まだ字もしっかり書けます」とのこと。そして「あら!もう帰っちゃうの?」とお決まりの文句を言って。暑すぎて、なかなか外出させてあげられないとおっしゃっていたが、そりゃそうだ。自分が喉が渇いているか、汗をかいているか、がわかりにくいのが高齢者。外になんて出せませんよね~
周りにも認知症の親御さんを持つ友人、職員が増えてきた。。
認知症は波がある
