こども探求シンポジウムに行ってきた

レッジョ・エミリアの教育を、日本で行なったアトリエリスタの実践を聞いてきた。
レッジョ・エミリアの実践というのは、とてもふんわり、あいまいなものだなあという印象で、なんだか簡単そうだけど難しいような。つかみきれないものと思っていた。ドキュメンテーションは魅力的だけど、これは見せ方がうまいだけなんじゃないか、とか。
それでもとても美しい画像、映像、アーティスティックなプレゼンはほおうっととても勉強になった。

さて、このシンポジウムは九段下で行なわれ、めちゃくちゃ暑い本日ではあったけど、電車で行ってまいりました。乗り換えが難しくて、、本八幡っていうところからの乗り換えができなくて、歩いている人に駅を聞いた。そしてホームに降りたものの、停まっているどっちの電車に乗っていいのかわからない!ちょうど駅員さんがいたので、九段下にはどちらで行きますか?と聞いて、まるっきりお上りさんであった。
帰りも乗り換え案内の通りに、同行してくださった大野先生が半蔵門線で行けるんじゃない?というお誘いを断り、東西線としか出てこないから、こちらで、と九段下でお別れした。それが良かったのかどうかはわからない。
帰りの電車も本八幡で乗り換え。たくさんの人が向かう方向にくっついていったら、ちゃんとすぐに京成八幡に着くことができた。すぐにきた電車に乗ると、それはちはら台行きの電話であった。さすがの私も、これは違う電車なのではないか?と気付いて、立ち上がって路線図を確認すると、京成津田沼で乗り換えなければならないようだった。本を読みながら、駅の名前をチェック。ちゃんと津田沼で乗り換えました。
次にやってきた電車に乗り込むと、うっっっ!鼻を突くひどい匂い。酸っぱいような、知らない臭い匂いに息を止める。目の前には、なんと表現したらよいのかわからない感じの女性が座っていて、話しかけてきた。中国語で、電車の切符を見せてきて何か言っている。ああ、本当にごめんなさい。翻訳アプリを出すというアイディアが少しも頭に浮かんでこなかった。だって臭いんですもの。。
手に持っている中国語のメモに成田Terminalという文字があるから、成田空港に行くんだろう、と予想を付ける。この女性はどこで降りたらいいのかわからないのだろう、と思った。次の駅に着くと降りる?と聞く(たぶん)ので、「まだ」と身振り手振りで。でも私は臭いに本当に我慢できなくて、電車を降りてしまった。。役に立ってあげられなかった後悔は少しあるけど、どうしても臭いから逃れたかった。。

本を一冊丸ごと読めて、すごく良かった!

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