いつもの病院へ

1月の人間ドックの健診結果をもっていつも病院へ。
9月まで先生の診察を受けられなかったのは、薬だけもらいに行っていたから。
というのも発熱外来が混んでいて、診察時間に間に合わなかったということと
中に入るのを恐れていたからでもある。
今回は、喘息の薬が切れて4日くらい経ち、土日もはさんでしまって、
喘息の発作が苦しくなってきて、なんとしても診察を!と這うような気持ちで行ったのだった。
いつもはシムビコートという予防用の薬を使っているのだけど、それが切れて、
メプチンだけは手元にあったから、苦しい~と限界の時に使っていた。
メプチンは、私の場合、突然死することあるから気を付けて!と言われていた。
不整脈があるからだ。

人間ドックの結果を見た先生は、総コレステロールが高い、生活習慣が良くないわけではないから、女性特有のものだけど、薬を出すよ!とおっしゃり、ひとつ薬が増えた。。。
あと50年生きなきゃいけないんだから、飲んでおいてと。
飲まないと血管が詰まるよ!一番弱い薬だ。
あと50年生きるなんて、つらいなあ。。

薬局で聞いた話だけど、今コロナがこれまでで一番流行っている実感があるとのこと。
発熱外来の7割はコロナ!と仰っていたぞ。
まあ、ウイルスは弱毒化しているから重症にはならない。
特に元気でワクチンを打っているお年寄りはぴんぴんしているそう。
ワクチンを打っていない若者が高熱を出しているらしい。
3年かかって、やっとここまで来たなあ!

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