親の老いと向き合うこと

職員の親御さんが亡くなった。しばらく前から足元がおぼつかないと聞いており、その後骨折をされたりして、入院と施設にお世話になっていらした。施設での急変に慌てて出て行ったのだが、その後帰らぬ人となってしまわれた。
自分たちも歳をとっていくのだから、親も歳をとって当たり前で、いつかは別れの日がやってくる。少なくとも自分の方が親よりも早く死んではいけないと、思っている。寿命があり、自然の順番でいけばそうなるものだ。遅かれ早かれ。
実際に、親御さんが亡くなってから、家族は悲しむ暇もなさそうだ。色々な手続きに追われてしまう。とても思いが深い人だから、きっとゆっくり泣きたいんだろうと思うけど、ちゃんと喪失と向き合えているのかどうか。
ご冥福を申し上げます。

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