この企画は昨年度からあったものなのだが、昨年度中は予定がなかなか合わず、今年度に持ち越しになったもの。年度が変われば子どもたちも当然変わる。。。うーん、難しーだろーなーという予想もあったけど、何事も経験。いつもと同じ人、道具、環境、をいつでも打破しなければならないという思いもある。チャレンジあるのみ。
どうなるか?初めてのことはいつだって「試し」でもある。やってみたらすんなりとうまくいくこともあって、今日はテニスのコーチたちの準備のおかげもあって、「試し」がとてもうまく行ったように思えた。こうすればもっと良かったな、と思うこともあったけど、子どもたちはためらうことなく、初めての経験を受け入れていた。
保護者の皆さまにはご連絡が遅くなり、、いえ、本当は自由参観はなし、と年長の担任も小山も思っていたのに、勘違いというか、行き違いというか、わたしが勝手にアプリを流したのであった。ポンコツ園長の失態に文句も言えず、気の毒ではあったけど、別に見ていただいて悪いもんでもないし、結果的には良かったじゃん!との感想を持っているのはわたしだけかなあ。
テニスは一生できるスポーツなので、これを機会に未来の錦織圭が誕生すればいいな。
年長のテニス体験

